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---DG Amp forever------------------------------------------

私のDGアンプ

DG AMP集合!!
こんな感じに部屋の片隅でスタンバっている。DG1000の上には同社SPX50が、その上に今は全く出番なしのLINE6 POD Ver2が売却せずにあります。





DG-1000

最初に手に入れたDGプリアンプ。コイツがハマルきっかけでした。60Wのコンボマーシャルのリターンに繋いで弾いてビックリ!!プリアンプによるサウンドキャラクターの違いを教えられた。ギター自体の音色やタッチがモロに反映する自然な音(下手がばれる!)は、いい練習にもなる。エフェクター類が全く付いていないのでSPX50とあわせて使うことにしたが、大きな荷物になってしまうので今は据え置き状態でMTRへ接続。

DG100-212A

二代目に入手したのが、DG1000プリアンプにパワーアンプとスピーカーが一体化したコンボタイプ。ヤマハの名機F100のトランスを元に開発された巨大な物体は部屋で常にスタンバイ。ほぼ毎日電源ONでストレス解消してます。音量レベルは常に2以下で本領を発揮できてない状態。録音のときはアウトプットからMTRへライン接続。一緒に出かけたことは一度も無い。

DG-STOMP

お気に入りのDGサウンドを連れ出すのに結局、買ってしまった踏みつけOKなDG。上位機種に比べて音が細いとか色々言われてますが、結構いい線いってると思います。ノイズも多いという声もありますが設定次第でしょう。ハイゲインがお好みの方はノイズゲートが別途必要になるかと。エフェクターも酷評が多いですがあまりエフェクティブなサウンドに傾倒してない方なら許せる範囲でしょう。小型アンプに繋いでもSPシュミレーターをオンにすればいい感じなります。私としてはバックアップとしてもう一台欲しいぐらいです。

MAGIC-STOMP(UB99)

DGシリーズではありませんが一応その流れを汲むものとしてご紹介します。DGシリーズのECM技術ではなく、新しくヤマハのモデリング技術VCMを採用。基本アンプタイプが8種類から11種類に増加。DGの音に似てはいますが若干違います。クリーンは遜色ないですが歪系はいろいろと試してみる必要があるようです。UD-STOMPのディレイサウンドが移植されているのでその点はDGより強力。さらに同社SPXシリーズの空間系エフェクターも幾つか入っているのでコレも使えます。個人的にコレを入手した目的としてAG-STOMPの機能が一部入っていることでした。つまりエレアコ用のマイクシュミレーターが入っているのでピエゾピックアップのサウンドをマイクでひろったような空気感のある音にシュミレートしてくれます。コンデンサー、ダイナミックマイクなどオン、オフでのマイクセッティングサウンドが得られます。録音やライブで威力を発揮するでしょう。これは使えますよ。AG-STOMPは中古でもまだ高いのでそのAGの機能を安く手に入れられるという意味では得策かと。MAGIC-STOMPをエレアコ専用にしてもいいと思います。今までのDGやUD、AGに比べると極端にハードウェアスイッチが減っています。パッチ切り替えや三つのパラメーターは操作できるのですが、そのほかの細かな部分は付属のPC用ソフトを使って操作します。最初はPCとUSBで接続し、好みの音を作っていきます。更に頻繁に調整する機能を本体にある三つのツマミに割り当てればPC無しで変更できるようになります。
しかし正確には、アンプシュミレーターまたはマルチエフェクターというよりは色んなコンパクトエフェクターに変身するペダルというのが正しい解釈ですね。コンパクトエフェクターだと思えば自然なスイッチ量だと思いませんか?例えば、ブースター効果を得るためにODにしてアンプに繋げたり、空間系をコレに任せたり、飛び道具的な音を出すのに使ったり。そんでもってマイクシュミレーターとしても使えます。また荷物を思いっきり軽量化するときだけ妥協してコレのアンプシュミを使うというふうに色んな活用方法があるようです。ちなみに実勢価格が処分ということで異様な値下がりをしていますのでコストパフォーマンスは高いと思います。中古市場でも過小評価で二束三文状態です・・・・でも内蔵しているチューナーの精度はSTOMPより良いようです。

DG60-112FX

DGコレクター?として最後のゲット品になるであろうDG60。これだけあるのに何故また??
導入動機は・・・・現場でバランスよく使えるものを必要に感じたからです。DG1000でこのシリーズに惚れ込んで、DGの完成形といわれるDG100-212を試したくなり自宅専用覚悟で導入。そしてDG1000を出動用にと考え自作ラックを作ってみたけど、失敗。
そこでDG-STOMP+コンボアンプを出動メインにしてしばらく頑張りました。しかし現場でのセッティングに手間取ることが多く、特にリハなしのライブの時は納得のいかないサウンドのまま本番突入ってことがあって困ってました。やはり事前に音を作っていっても演奏する場によって調整が必要になる、そうするとやはりコンボタイプか!ってことになりコレを入手したわけです。
性能における感想は・・
パワフルなドラムになんとか対応できる音量です。DG100ほど暖かみはありませんが、各アンプタイプのクセは同様なのでほぼ好きなサウンドは再現できています。SPの種類、キャビネットの造り等で低音が弱いですけど、許容範囲ですね。17kgってことでそれほど重くないですし、エフェクト類も一応ひと通り入ってますからコレと付属ペダル+別売コントロールペダル+ブースターペダルで簡潔します。コレ用に100均ショップで売っていたエアコン外機用カバーがピッタリでしたからハードに使えます。

いずれにせよ、今後一番活躍しそうなDGです。

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------------------------------------------------- June/1997---

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